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すごい引越し業者・・・

斎藤です。
東京の自宅より。

先日、引越しをした。

引越しをビジネスの観点で見ているととても面白いことが2つあった。
これからビジネスをやろうとしている人、やり始めている人にも役立つ内容と思うので、お伝えしようと思う。

長くなるので、今回は1つ目をお伝えしようと思う。
2つ目は、次回、私が配信する際にお伝えする。

さて、私はこれまで何度か引越しをしてきたが、単身だったということもあって引越し業者を使ったことがなかった。
個人でレンタカーを借りる、もしくは、赤帽で業者の人と一緒にやる、という選択しかとったことがなかったのである。
赤帽も引越し業者といえばそうだが、ちょっと毛色が違う。

ただ、今回は結婚後ということもあって業者にお願いすることにした。
妻は何度か引越し業者を使って引越しをしていたので、業者選びは妻にお願いしていた。
 
 
 
これはすごい・・・驚きの引越し業者
 
Photo:Moving Day By:cambodia4kidsorg
Photo:Moving Day By cambodia4kidsorg
 
 
で、引越し業者選びをしていたときに、ちょっと驚きがあった。

一括で引越し業者ごとに見積もりを出せるサイトがあって、そこで見積もりを出したすぐ後のことである。
ネットから見積もりなので、時間は関係なくできる。
ちょうどそのときは、深夜1時過ぎに見積もりをお願いした。

どのくらいかかるかな、なんて話していたら、妻の携帯が鳴り出した。
しかも、知らない番号から。

こんな時間になんだ?と思って妻が出ると、

「お見積もりありがとうございます!」

という声が・・・。

どうやら引越し業者からかかってきたらしい。
深夜1時過ぎにもかかわらず。

こんな時間に電話してくるとは・・・。
何とも商魂たくましい業者である。

個人的にはちょっと迷惑な感はあったが、その姿勢は素晴らしいなと思えた。
急いでいる場合だったら、ありがたいなと思える対応だろう。
 
 
 
見習うべきこと
 
Photo:Moving Stories By:Het Nieuwe Instituut
Photo:Moving Stories By Het Nieuwe Instituut
 
 
ネット上ではやりとりはできないが、電話に持ち込んでしまえば、いろいろと話すことができ、契約にも結びつきやくなる。

ということで、見積もりが来たら、即電話するような仕組みにしているものと思う。
荷物の量などを打ち込む必要があるので、深夜でも寝ながら見積もりする人はいないのがふつう。
なので、時間に関係なく電話してくるのだろうなと思った。

でも、おそらくクレームになったこともあるはずだ。
こんな時間にかけるな、と。

それでも、契約がとれるのであれば、多少の痛みは押してでもやる!というのはやり方としてありだろう。
どうしたいか?はビジネスをやる人それぞれだし、どう捉えるかはお客さんによりけりだ。

引越し業者の数は実にたくさんある。
数が多いと選ぶ側からしたら、どこがいいかなんてよく分からない。

選ばれる側もたくさんある中から自分のところが選ばれるように必死になる。
やれることは積極的にどんどんやる、そんな姿勢が売上につながるということだろう。
「やる気になればできるけど、まあいいや」なんて思っている隙にライバルが動いてお客さんを獲得していくということだ。
 
 
 
無理しなくてもいい方法
 
Photo:Oscar, mit sich und der Welt im Einklang - Oscar takes it easy! By:Jorbasa
Photo:Oscar, mit sich und der Welt im Einklang – Oscar takes it easy! By Jorbasa
 
 
が、そんな大変なことをしなくてもお客さんを獲得できる方法はある。
もちろん、楽して儲けるということではないので、一生懸命やるということには変わりはない。
24時間見張ってられるだろうか?それで採算が合うだろうか?という話だ。

一生懸命やることと、無理してやることはまた別問題ということ。

では、どうしたらいいのか?
そのためにBCUという私たちが主催しているビジネススクールで「コアコンセプト」という概念を伝えている。

「誰に」売るのか?
「何を」売るのか?
そして、「誰に」として想定するお客さんに選ばれるための理由、自分の商品のウリ(USP)。

シンプルに上記の3つをしっかりと考えることで、あなたのビジネスは不毛な競争から抜け出すことができる。

例えば、結婚指輪を売っている人がいるのだが、その人が売っているのは普通の指輪ではない。
いわゆるレアメタルと呼ばれる金属を使った指輪を売っている。

誰がそんなものを買うんだ?と思うかも知れないが、金属マニアが世の中にはいるのである。
なので、レアメタルが好きなマニアな人が買うそうだ。

他にも、金属アレルギーを持っている人でも一部のレアメタルならアレルギー反応が出ないらしく、売れているとのこと。

P.S.

なお、コアコンセプトを考えてうまくいった例は、指輪以外にももたくさんある。

それらを今日から始まった無料オンライン講座、

『ゼロからビジネスで成功するための7つのルール』

でも、お伝えしているので、まだ無料登録していない人はこちらから登録して見ておくといいだろう。
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