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堀江貴文氏パネルディスカッション

斎藤です。
横浜のカフェより。

横浜の駅の近くを歩いていると、おでんの屋台を発見。
川沿いに小屋がいくつもあって、そこでおでんをお客さんにふるまっていた。

横浜にもこんなのがあるんだなと思いながら、少し前に見た堀江貴文さんの話を思い出した。

先日、地元の高校での講演でもその質問が出たんですが、『○○で社長になるためにはどうしたらいいんですか』ってよく聞かれるんですよ。
その子は 農業での起業がやりたいといっていたので、今からすぐに部活の練習がてら後輩使って畑耕して、野菜売れって言いました。

「起業」ということを学生は難しく考えがちだと堀江氏は続ける。

何でも商売になるんですよ。
会社ってものをきっちり考えて起業する、っていう時代は20世紀で終わったんです。
今日の帰りに堀潤さんからサインもらって 売っても立派な商売なんですよ、倫理や法的な問題を抜きにすれば(笑)。
起業したいといいながら起業しない人は、結局言いわけしているんです。
とりあえずまっすぐやってみてください。

※こちらのエンジニアtypeの記事より抜粋

堀江さんのいうように何でも商売になる。
 
 
 
こんなことも商売になる
 
Photo:商売繁昌 frog By:Joi
Photo:商売繁昌 frog By Joi
 
 
例えば、電車の網棚に置きっぱなしの雑誌や、ゴミ箱に捨てられた雑誌を拾い集めて路上で売る。
これも商売。
披露手間を代わりにやってあげて、価格も少し安く提供している。
※買ったことがないので、値段は知らないが、さすがに安くしているだろうと思う

また、知り合いに路上ライブをして稼ぐ人もいる。
彼は、投げ銭や自分の曲を録音したCDを販売して収益を得ている。
これも人に音楽を提供して気に入った人からお金をもらうという商売。

そして、夏、湘南の海に行き、駐車場に車を止めようとしていると、地元の人が声をかけてくることがある。
駐車場がいっぱいになってしまって停められないことがあるので、地元の人が家の空きスペースを提供するのだ。

ちなみに私は実際に利用したことがある。
私が車を停めさせてもらった家ではとてもよくしてくれた。
水道を貸してくれて足を洗わせてもらい、スイカも出してくれ、帰りがけにキンキンに冷えたペットボトルの飲み物までもらった。
 
 
 
小さなことから始めると・・・
 
Photo:By:Wonderlane
Photo:By Wonderlane
 
 
大きな収益にはならないが、何もしないよりは、まずは小さなことから始めてみるのはお勧めだ。
私も最初は、ヤフーオークションで不要なものを売ったり、ブログに広告を貼って収入を得た。

当時、収入を得るといったらアルバイトかや会社員としてもらっていた給料しか選択肢がなかった。
給与収入しかもらったことがなかった当時の自分にとっては、少額ながらもお金を稼いだ体験は大きかった。

インターネットで何かやって本当に収入になるんだろうか?
という疑問が解け、ほんの少しではあるが自信がついた。

どうせやるなら成功させたい―。
誰もがそう思うだろうけど、失敗しないために準備ばかりしていても前には進まない。
すべてをそろえて「ちゃんと」ビジネスをやろうと思っていたら延々と終わらないだろう。

完璧なものを初めから作ることは非現実的だと諦めたほうがいい。
走りながら考え、不足分を整備したり、不具合を直していくことが結果を出すには最短の道。

堀江さんの言うように、ビジネスやりたいと思っているのに、やっていない人は何かしら言い訳をしていないだろうか?
アレがないとダメ、コレがないとダメ、今はタイミングじゃない、、、などなど。

やりたいのなら、やれない理由を探すのではなくて、どうしたらできるのか?
ということを考えてみてはいかがだろうか?
少し時間をとって考えてみる価値は十分あるのでは?

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