iphone6

iphone6 plusに引っかけた面白いキャンペーン

斎藤です。
東京の自宅より。

先日、iPhoneを5から6に機種変更した。
画面が大きくバッテリーの持ちもいいiPhone6は魅力的だったのでiPhone6 plusにしようかと思っていた。
が、実際に店頭で見て、手にとってみたらちょっと大きすぎることが判明。
これではポケットに入れて持ち歩けないなと思えた。
それに、供給量が追いついていないようで、注文数は6のほうが多いようだが、店頭に在庫が一切ない状態。
予約してもいつになるかよく分からないということでなかなか手に入りにくい。
ということで、私はplusをやめてiPhone6に変更することにした。

さて、iPhone6といえば、とりわけplusについては、その大きさが災いしてか曲がってしまうなんてことが話題になったり、ポケットに入らない?なんて心配する声も。

そんな中、オランダのアムステルダムにて面白いことをやった企業が現れた。
なんと、発売日にアップルストアに並んでいる列に突如「仕立屋」が登場したのである。
何をしにきたのかというと、ズボンのポケットを拡張しますというオファーを出しにきたのだ。

実際の映像はこちら。

Now your iPhone 6 Plus will fit perfectly in your pocket! from N=5 on Vimeo.

よく考えたものだと思ったし、実際にやってしまうあたりが面白い。
でも、これはオランダの通信業者のKPNという会社がやったこと。
なので、宣伝効果はあったにせよ、本業と関連がないのでイマイチ伝わりにくそうな気はする。

孫正義氏がSoftBankを伸ばした、
ビジネスを軌道に乗せる方法

さてここで重要なポイントは、ビジネスを機動に乗せたいのならトレンドに載せるとスムーズだということ。
孫正義氏もSoftBankを創業した頃に流れを重視したし、ソフトバンクアカデミアの中でも流れの話をしている。

そして、トレンドに乗るととてもスムーズに進めやすくなる、というのは自分の経験からも分かる。
例えば、卓球のビジネスをやったときにそれを感じた。
当時、世界卓球がたまたま開催され、検索数が上がって売上も大幅アップしたのである。
これはトレンドというか一過性のものなので、正確ではないけれども業界の流れを感じた瞬間だった。

流れに乗るということは、当たり前といえば当たり前だが、自分のやりたいことに意識が行き過ぎると独りよがりになりがち。
相手あってのビジネスなのに、我が道を行きすぎて見向きもされないなんてことになりかねない。
だから、世の中の流れをいつも感じられるようにするためにも、いろいろと外に出るのはお勧め。