無料決済サービスSPIKE

40歳を過ぎて好きなことで食っていけるようになった人

斎藤です。
岡山の県庁通り沿いにあるスタバより。

好きなことをやって収入を得て生活をしていく。
そう願う人は多いだろう。

ただそうはいっても、本当にそんなことができるんだろうか?
と思ってしまったり、そもそも好きなことがなんだかよく分かっていない、という人もいる。
先日、少し立ち読みした本の中では「35歳までにやりたいことが見つからなかったら、もう何も見つからないだろう。」
という衝撃的なことが書いてあった。
そんなことを言われたらますます不安になってしまうものだ。

ちなみに、35歳までに・・・という話は、当然ではあるけれど、あくまで一人の人の意見であって事実ではない。
なぜなら、40歳を過ぎて好きなことを見つけて、それで食っていけるようになっている人がいるからだ。

BCUで学んで実績を上げた人の中にもいる。
他にも例えば、先日、お会いすることができた

「ノマドワーカーという生き方」
「サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法」

といった本を出版している立花岳志さんという元サラリーマンの方もその一人。
 
 
 
17年サラリーマンを続けた後、ブログで独立
 
 
 
立花さんは17年間勤めた会社を辞め、独立したプロブロガーとして活動されている。
純粋にブログを書いているだけで収益を上げているわけではなく、「好き」をキーワードにいろいろと展開されている。

立花さんはサラリーマン時代、ブログで食っていくと決める前は、毎日のように飲みに行って愚痴をこぼしていたとか。
普通のサラリーマン生活を送っていた。

では、どうやって会社を辞めて好きなことをしながら生活できるようになったのだろうか?
そしてなぜ、好きなことをやりながら、会社員時代よりも収入が増えているのか?
先日、立花さんがうまくいったと思えるポイントをシェアしたい。
 
 
 
サラリーマンを辞めて独立に
成功した人のうまくいったポイント

 
 
 
結論から言うと、ポイントは実にシンプルで「決める」ことにある。

残念ながら、これからやったことのないことをやろうと思ったとき、最良の選択肢なんてあらかじめ分からない。
最良の選択肢は分からないないということが前提となる。
その前提に立って「正解」を選択することを考えるのではなく、選択した道が正しかったと言えるように最大限努力するのである。

思えば、私が初めて事業を始めたときも似たような感じでやっていたように思う。
うまくいくかなんてやってみなきゃ分からないし、今、思い浮かぶこと意外に他に良い選択肢はない。
それが正しいかどうかなんて、つまりはうまくいくかどうかなんて分からなかった。

このまま探し続けても、時間だけが過ぎていってしまうので、そのときに最良と思えることをやってみた。
うまくいくときもあれば、そうでないときもあったけれども、たいていのことは成せば成る、もの。
少しずつ売上が増えていって当初、目標としていた基準も超えることができた。
当時、やると決めたことが全てのスタートだった。
  
 
 
うまくいく人とそうでない人の違い
 
 
 
しかし、そうした内面のことを考えずに、残念ながらやり方だけに目が行ってしまう人がいる。
もちろん、それでも成果を出す人はいるだろうし、うまく行っている人もいる。
はじめから決意が固まっている人は、やり方があればどんどん進められるからだ。

もちろんやり方だって重要だから、ないがしろにするということではない。
ただ、やり方に翻弄されてしまっている人も少なからずいるのが現実だろう。

成功のためには、うまく行く方法を探すのが一番だということで、血眼になって方法を探す。
それはそうなのだけれど、いろんな情報が目について、その方法もいい、この方法もいいと目移りしてしまう。
Aさんがあれはダメだと言ったから辞めてしまったり、Bさんがあれはいいと言ったからやるということもある。
揺れに揺れて結局、行動に至らず、ずっとさまよい続けている。

どこかで「決める」ことをしないと、ズルズルと時間だけが過ぎていってしまう。

この「決める」ということと選んだ選択肢を正解になるように最大限努力する、といういこと。
これが立花さんの話を聞いていて重要だなと思えたし、実際、結果を出している人を見ているとそうなっている。

P.S.

岡山には初めて訪れた。
土曜に到着して用事が終わったら、岡山城を見て後楽園に行き、路面電車にの乗った。

ご当地グルメのデミカツ丼と、えびめしが、うまかった。
正直、デミカツ丼なんてカツにデミグラスソースついてるだけじゃない、なんて思っていたけど、うまい・・・。
路面電車なんてほとんど乗らないので、新鮮な感じだ。

こうしていつもと違った環境に身を置くのは楽しいし、後々、何かにつながっていくんだろうなと思っているので、お勧め。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>